通信制の高校・中学校 星槎学園(技能連携校)は転入・編入がいつでも可能。中学、高校の卒業資格を取得できます。

広域通信制・単位制高校 | 技能連携校

神奈川県・埼玉県の通信制高校(技能連携校)・中学校 星槎学園。卒業生からのメッセージ。


 
  1. 星槎学園 ホーム
  2. 卒業後の進路
  3. 卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ私たちの忘れられない星槎時代。

一生楽しめる、働ける仕事を、実際の現場で体験し、つかみ取ろう!

先輩たちが星槎時代に感じたこと、頑張ったこと、そして今振り返ってみて感じたこと。
星槎を目指す皆さんにとって、1つのきっかけになるメッセージをご紹介します。

メッセージのご紹介

福祉の専門学校在籍 Y・Kくん
平成23年度卒業生

星槎は私の道しるべ

星槎に入って印象に残っていることは「友達」が出来たことだ。私は元々人との関わりがとても苦手で、友達といるより一人でいることの方が好きな性格であった。中学3年の秋、いじめに遭い、中学に行くのが精神的にきつくなった。その頃、星槎学園と出会い、フリースクールに通うことになった。星槎は先生や先輩達が優しく「なんていい学校なんだろう」と温もりを感じた。
入学した時は友達には全く関心がなかった。ところが、友達と遊んだりして、徐々に友達と一緒にいることが楽しいことを知った。けれどもその時の私は人の話に割りこんだり、自分の世界を相手に押し付けたりして相手を困らせた。また、その時に相手がどんな顔をしているのかも無関心だった。そのときは必ず元太先生に注意され、直そうという気持ちになり、いまは気を付けるよう心掛けている。色々なことを教えてくださった元太先生やその他の先生にはとても感謝をしている。 そして、本当に友達と遊びだすようになったのは高2の終わりになってからだ。一緒にカラオケに行ったり、友達の家に泊まりに行ったりとそこで一つの青春を感じることができた。また、自分が悩んでいる時、友達が相談にのってくれたのでとても嬉しかった。
星槎に入って友達という「宝物」が出来たり、自分の欠点などに気付けたので星槎に感謝をしたい気持ちでいっぱいだ。そして、その「宝物」を失わぬよう、これからも自分の欠点を直していきたい。 星槎よ、ありがとう!!


メディア関係の4年生大学在籍 A・Mさん
平成23年度卒業生

北海道での思い出

高校最後の研修旅行に、私は初めて北海道へ行った。飛行機に乗るのも初めてで少し不安だったが、その不安は楽しみに変わっていった。 北海道に着くと、思っていた以上に寒くて驚いた。初日の宿泊場所が本部校だったので、どんな所か気になっていた。実際に目の当たりにすると、建物は年季が入っていて歴史を感じられたのを覚えている。 次の日は、星の島で農業体験をして、その後、待ちに待った旭山動物園へ!筒の中をアザラシが通るという旭山動物園ならではの展示の仕方がたくさんあり、印象に残っている。 最終日、帰りの飛行機の中から見える外の景色は、夕日が沈んでいき、辺り一面幻想的になっていた。 今回の旅行では初めての経験ばかりだった。私はこの星槎大宮校で経験したことを活かし、無駄がなく悔いのない人生を過ごしていきたいと思う。そして、この星槎大宮校で学んだことを大切な思い出として、心に刻んでおきたい。


音楽の専門学校在籍 K・Iくん
平成23年度卒業生

心に残っている事とこれからの目標

星槎での三年間で心に残っている事は、三年生の時の『星槎オリンピック パフォーマンス部門』で「審査員特別賞」を取ったことや卒業記念旅行にディズニーランド・ディズニーシーに行ったことです。そして、これからの目標は、専門学校に毎日しっかり通う(笑)、バイトをしっかりやる、そして歌でいろんな人に感動を与えることです[o・ω・o]最後に、梅澤先生、神林先生、元太先生、林先生、陽子先生、髙橋先生、鳥海先生、樹子先生、木下先生お世話になりました。そして工藤先生、いつかまた会いましょう。
それではみなさん…See you again…☆彡


流通会社勤務 M・Tさん
平成23年度卒業生

星槎での3年間

私は、小・中学校の頃は学校が死ぬほど嫌いでした。でも星槎に入学して学校が好きになりました。1年の入学したばかりの頃は、みんなと仲良くできるかとか、毎日学校に通えるかとか、不安だらけでした。けど友達ともすぐ仲良くなれたし、ときどき休んだりはしたけど、ほぼ毎日学校に通えました。2年の時の三送会では、演劇をやりました。昔の私だったら人前で大きな声で演劇をするなんて絶対できなかったと思います。なのでこの時の自分は少しは成長できたかな?と思いました。 3年になって卒業が近づいてくると、まだまだ星槎にいて勉強?したいという気持ちが強くなったけれど私も将来に向かって前進しないといけないなと思います。 星槎の3年間で少しだけど成長できたので、ゆっくりだけど前を向いて歩いてゆこうと思います。
先生方、友達のみんな、ありがとうございました。


サービス業勤務 T・Sさん
平成23年度卒業生

3年間の思い出

私の3年間の思い出は、3年生を送る会の時、初めて演劇をやったことです。みんなが演劇をやろうと言ったものの何をやるか全然考えてなくて放課後遅くまで残って考えました。決まって数日経った日、出演する人たちと台本を読み合いし、次の日から練習を始めてから、あと1週間しかないことに気付き「ヤバい」と思いました。なので、みんなで台本を見ずにやっちゃうということになったので、見ないでやったけど全然覚えられませんでした。自分だけ失敗ばかりしていたけど、みんなに何回もやって覚えようと言われたことが嬉しかったです。 本番当日になり、演劇をやるまで心臓がドキドキしていました。だけど本番になって落ち着いて演じていたら、いつのまにか緊張もほぐれていました。
初めてみんなの前で、演劇をやれてすごくいい経験になったので良かったです。


製菓の専門学校在籍 Y・Oくん
平成23年度卒業生

星槎での三年間と感謝

初めて星槎に来たのは中三の春、当時の自分は夢もなく不真面目で遊んでばかり、働くことも嫌だった自分は早くも人生の終わりを迎えていました。その時に出会ったのが星槎学園高等部という通信制の学校でした。筆記試験もなく、面接だけでいいと知った自分は「とりあえず高卒の資格だけ取れればいいや」という気持ちだけで面接を受けて無事合格、星槎学園高等部への入学が決まりました。

入学式を終え高一、あまり星槎に馴染めずにいました。授業が終わればすぐに帰宅、という日々が続いていましたが、途中からあまり行かなくなりました。朝起きるのが苦手だったのと、学校が嫌いになってしまったからです。最終的に月三回位しか行かなくなってしまいましたが、テストがある日だけは頑張って登校していました。そんな中で思い出に残っているのは沖縄の研修旅行です。初めての飛行機に…一度は行ってみたかった沖縄だったのでテンションも常に高かったです。今でもあの沖縄の匂いを覚えています。だらけた一年間ですが、三者面談をきっかけにだらけた生活から抜け出し、星槎に対する気持ちが徐々に変わっていきました。

自分を変えていこうという思いで二年生、気付けば同級生が増えていました。一年の時と比べると少し賑やかにもみえました。若干昼夜逆転していたため、いきなり授業復帰は無理でも少しずつなおしていきました。そのうち授業が嫌にならなくなり、普通に受けられるようになっていきました。星槎の人とも徐々に話せるようになり、一年の時より仲が深まった感じでした。そのお陰で冬には復活。そんな二年で一番の思い出は三年生を送る会でやった演劇「愛さえあれば!」です。自分が主役をやり、皆で朝早くきて練習したり、土曜日にきたりして練習したのは良い思い出です。本番当日は緊張しまくりで心臓がバクバクでしたが無事成功。参加した人本当にお疲れ。そして自分も三年生へ上がります。

最高学年の三年生、進路で忙しい時期。これ以上ないくらい苦痛な一年でありましたが、非常に充実した一年間でもありました。ちょうどこの時、ぼくはまさかのアルバイトを始めていました。自分でもビックリ、発狂するくらい働いて楽しい日々でした(笑)進路の方はお菓子の専門学校。正直半分程適当…まぁやるからには、しっかりやります。三年生での思い出はたくさんありました。研修旅行やトライアングルフェスタ、サマーキャンプに文化祭と色々あります。あとフットサル大会はいい思い出かな?と思います。皆との練習は一生忘れません。授業でやったサッカーも。ここ最近だとスキーが思い出、雪でコーティングされて雪だるまにされた事は…辛い思い出。楽しかったからいいんですけどね。

星槎学園高等部で過ごした三年間はあっという間でした。この学校に入ったお陰で僕は変わることができました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。同じクラスの皆も本当にありがとう。 最初は「高卒の資格が取れれば」という思いで入学した星槎学園高等部、でも今は違う。「この学校に入ってよかった、出会えてよかった」と。本当にこの学校は人生を逆転できる学校です。過去の自分にはなかったものを得ることができました。またいつの日か、このクラス全員で集まれるといいな。 最後に、星槎よ、本当にありがとう。


福祉の専門学校在籍 A・Iさん
平成23年度卒業生

ターニングポイント

「ありがとう。みんなのおかげだよ。」
口に出して言うのは、すごくはずかしいので言葉で伝えます。 星槎に入学してなかったら、こんな風に誰かに感謝をすることはなかったかもしれません。入学が決まって初めてみんなと会った時、早く帰りたいって思ってたし、誰かと仲良くするつもりもありませんでした。きっと暗い子に見えてたと思います。でも、心の奥ではみんなと仲良くできたらいいなって思っていました。自分でそのきっかけを作ることもできず、チャンスがあってもムダにしていました。
そんな私にきっかけをくれた人がいました。それは入学式の日でした。突然、なおちゃんが、
「女子で恋バナしよう。」
と言って女の子達を集めました。恋バナはできなかったけど、女の子達と仲良くできました。あの時の私は、入学してから上手くやっていけるのか不安でした。でも、その一言で私の不安はいつの間にかなくなっていました。この時、星槎を選んで良かったと思いました。入学後、少しずつクラスになじんでいきました。人見知りの自分がこんなに打ち解けられるなんて思ってもいませんでした。入学前は、みんなに馴染めないんじゃないか、とか、すぐに不登校になるんじゃないか、とか思っていたからです。そんな気持ちは知らぬ間に消えていました。むしろ、学校に行く事が楽しみになっていました。
そう思うことができたのはみんなのおかげだと思います。私が悩んだり、困った時に手を差し伸べてくれた友達や先生、両親に感謝したいです。高校生活の中で学んだことを活かして、これからをがんばっていきたいと思います。 本当にありがとうございました。

 

最寄りの星槎国際高等学校 学習センターをチェックしてみよう!
入試や学費、体験入学などへのご質問は直接お電話かメールにてお問い合わせ下さい

北海道札幌市のフリースクール 星槎国際高等学校 さっぽろ教育センター
北海道札幌市のフリースクール 星槎国際高等学校 さっぽろ教育センターへのカンタン資料請求