奥寺スポーツアカデミー校長 奥寺康彦
「奥寺スポーツアカデミー」は、サッカーや他のスポーツを通して、生きていくうえで必要となる知恵や柔軟な思考力、社会性を身につけることを目的とした、新しいタイプの学校です。私はこの学校で、サッカーを手段としていろいろな将来への選択肢を提供していきたいと思っています。
勉強とスポーツだけではなく、様々な課外授業、特別講義、体験学習、合宿や遠征など多様な経験・体験を積むことで、入学した当初と卒業する時を比べると、どの生徒たちもまったく目の色が変わっています。そこに大きな意義があると私は感じています。
開校は2001年。ようやく10年目を迎えたばかりで、まだ伝統といえるものはありません。私は常々生徒たちに、伝統は「自分たちで作るもの」「自主的に考え、行動できる人間が巣立つことでできていくもの」だと言っています。ですから、生徒たちには真剣に、かつ自分に責任を持って、いろいろなことをこの学校で吸収して欲しいと願っています。
- 建学の精神
- 社会に必要とされることを創造し、常に新たな道を切り開き、それを成し遂げる
- 教育理念
- 必要とする人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現を目指し、それを成し遂げる
- 教育目標
- 困難な場面において相手を想い、笑顔を勇気を持って立ち向かう強い心の育成
教育の特色
- 「共感理解教育」の実践による社会に貢献しうる人格の形成
- 単なる知識の習得ではなく、心の教育、生徒が仲間とともに学び合い共有共鳴する「共感理解教育」によって、人間性を身につけた社会に貢献できる人格(「社会人」)の形成を行います。
- さまざまな資格の取得
- 広域通信制高校との技能連携による高等学校の卒業資格をはじめとして、さまざまな資格の取得を指導します。
- 技術の向上
- 世界レベルを熟知したスタッフによる直接指導で、確実に技術を向上させ、強い精神力を養い、自分自身も気づいていない才能の開花に結び付けます。